ママチャリ自転車保険

事故を起こさないためにできる事

ママチャリで事故を起こさない

子供と一緒に自転車に乗って出かけるときに安全運転に注意するようにしていますが、安全運転以外で子供の身を守るためにできることがあるでしょうか?

子供にヘルメットの着用をさせる。転倒事故で多いのが、子供が頭や顔にけがすることです。万が一自転車が倒れた時や事故したときも、命を守り、重度のケガから子供の身を守るという効果があります。さらに車の運転手や他の自転車の人からも、ヘルメットは目立つので注意を喚起する効果もあると言われています。

子供が嫌がるから、面倒くさいからと着用させないこともあるかもしれませんが、義務化されていることでもあるので、きちんと着用させることは身を守るために大切です。

チャイルドシートのシートベルトを締める。子供はじっとしていることが難しいのできちんとシートベルトで固定しておくことは大切です。シートベルトを忘れて子供が大きく動いて、自転車がバランスを崩して、転倒するという事故を防ぐことができます。仮に事故に遭ったとしてもシートベルトをしていると、子供が車道に放り出されるなどの二次被害を防ぐことにもなります。

安全基準を満たす。子供を自転車に乗せることができるのは6歳未満。前乗りタイプの自転車では4歳未満という基準があります。また1歳未満の幼児は自転車に乗せることはできません。これらのルールに従うことも大切です。さらに前に乗せることができるのは15kg 以下、後ろは20~22㎏以下という規則もあります。

定期的なメンテナンス。空気が減っていれば、パンクしたり、自転車がふらついたりする原因になります。ブレーキワイヤーがさびている、切れかかっているなら急停車できないこともあります。チェーンが汚れている、伸びているなら漕ぎにくくなり、バランスを崩す原因にもなります。定期的にサイクルショップで点検とメンテナンスをしてもらうもの大切です。

定期的なメンテナンスと安全運転で、子供を自転車事故から守りましょう。